いろいろなリスク
カテゴリ: 不動産投資
不動産投資のリスクにも、いろいろなものがあります。
入居者に関するリスクも大いにあります。
例えば、物騒な話しではありますが、入居者が犯罪を起こすなどです。
自殺などの事故を起こされる可能性もあります。
自分の物件内で事件を起こされると、資産価値を大きく下げる事態にもなりかねません。
このようなリスクには、入居時の審査をしっかり行うことで対策します。
また、滞納を起こす人もいます。徐々に支払わなくなったり、あるとき突然夜逃げをするような場合もあります。こまめにコンタクトを取っても、なかなか支払いに応じてくれないこともあります。
これももう、入居時の震災を厳しくして、ちゃんと払ってくれるか、勤務先などが怪しくないかしっかり確認しておくことが大事になります。
他には、他人に迷惑を掛けるような、トラブルメーカーな入居者も困ります。
夜中に大声で騒いだり、ごみ出しのルールを守らないなどです。
このゆな入居者には、厳重に注意をして、マナーを守るよう教育していくしかありません。
管理会社を利用している場合は、管理会社に状況を伝えて動いてもらいましょう。
不動産投資の特徴として、流動性リスクというものもあります。
これは、物件をすぐには現金化できない、つまり流動性が悪いというリスクのことです。
すぐに現金が必要、というときでも、すぐには現金化できません。
物件を売りに出して、まず買い手を探す必要があります。
うまく買い手が見つかってからも、それから売買の契約が成立するまでに数週間はかかります。
